5.Google製の日本語変換を使おう

Lubuntuにmozcをインストールする方法です。

Lubuntuには最初から日本語変換が入っていますが、やはりGoogle様の日本語変換は賢いです。
私はWindowsでもGoogle日本語入力を使用していましたので、そのような方はmozcはマストですね!

左下のメニューからシステムツール>Synapticパッケージマネージャを起動します。

検索ボタンを押下して、mozcを検索しましょう。
mozcインストール1

ibus-mozcを選択し、右クリックメニューからインストール指定します。
確認画面が開きますのでマークボタンを押下すると、下画面のようにibus-mozcと関連ファイルが選択状態となります。
mozcインストール2

適用ボタンを押下すると確認画面が表示されるので、さらに適用ボタンを押下してインストールします。
mozcインストール3

インストールが完了したらSynapticパッケージマネージャを終了して下さい。
mozcインストール4

インプットメソッドの選択肢になぜか表示が追加されなかったので、ここで一旦再起動します。

再起動が完了したら、左下のメニューから設定>キーボード・インプットメソッドを起動します。
インプットメソッドタブを選択します。
mozcインストール5

インプットメソッドの選択プルダウン>日本語>Mozcを選択します。
追加ボタンを押下します。
mozcインストール6

最初から入っていた、AnthyとJapaneseは削除しておきましょう。
Japaneseは消しても再起動すると復活するのですが、画面には上下ボタンで優先度を代えれると書いてあるのに、ボタンがありませんw
削除して再起動するとmozcがデフォルトで立ち上がりましたので・・・。
mozcインストール7

GUIソフトが使用しているライブラリによってはibusが有効にならないようです。
Synapticパッケージマネージャからibus-gtk、ibus-qt4、python-appindicatorをそれぞれ検索してインストールしておきましょう。
mozcインストール8
mozcインストール9
mozcインストール10

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