Linuxは安全、Macは安全という都市伝説

よくWindowsPCはセキュアではなくMacは安全という都市伝説がありあましたが全くのデタラメです。
Macは利用者が少ないので愉快犯が標的にしても面白くなかっただけです。
しかし現在はMacもユーザーが増えましたので、当然ウイルス対策はマストである所まできました。

そして最近はLinuxデスクトップがかなり使えるレベルになってきました。
ハッキリ言ってゲームをしない私のような人間には、WindowsやMacなど不要なレベルと言っていいです。
昔はニコニコ動画などカクカクで使い物にならなかったのに、今ではXPマシンクラスの低スペックPCでも再生可能なレベルです。
WindowsXPのサポート切れでLinuxへのシフトを促すHPも増えてきましたが、以前のMacの都市伝説と同じでLinuxはセキュアでウイルス感染しないといった馬鹿げた情報も引っかかるようになってきました。
全くもって間違いです、むしろサーバーとして利用されるLinuxというOSは設定を間違えれば恐ろしいくらいですね。
リアルタイムスキャナーがなく、ソフトウェアをアップデートする事でセキュアな状態を常にキープするのがLinuxであるとか、とんでもない見解までありました。
あらやだ、それってWindowsUpdateと同じじゃないですかぁ。
WindowsUpdateがあっても足りないからリアルタイムスキャンも必要なのであって全然話が違いますね。

Linuxデスクトップもここまで使える代物になってきているので、Macがそうであったように愉快犯の標的になってくるでしょう。
となるとリアルタイムスキャンの需要も上がるので、2014年中くらいにはリアルタイムスキャンに対応してくる所も出てくるんじゃないですかね?

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