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山本太郎と言えばバトルロワイヤルだったのだが・・・

山本太郎VS国士の人 時事ネタ
山本太郎VS国士の人
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ワイは投票に行く時はいつも無所属の人ばかり投票していたのですが、最近サラリーマン増税の話について色々と動画を見ていた為かもしれませんが、山本太郎の動画が一杯出てくるようになりましたw

今日出てきた動画を見てると(というか続きに自動再生された)めっちゃ面白かったですw

インボイス関係のスレでも「脱税」と表現している頭のおかしい人が多いのですが、国士の人みたいな感じなんでしょうねw
特に「負けを認めない」と勝ち負けなんて言ってるのが頭おかしすぎて笑えましたw

現実的な話として消費税というのは山本太郎の言う通りで事業者が負担していた部分があった訳です。

分かりやすい例を出すとゲームセンターですね。
プレイ料金として1コインでプレイできるという商習慣?が常識として定着していた所に消費税という概念が後から出てきて何が起こったのか?
・消費者はワンコインでプレイしたい
・ゲーム機器=設備自体にワンコイン以外の対応が必要
という設備投資および値上げ(利便性低下)による客離れ懸念もあって業界全体として消費税はゲームセンター側が負担するという選択をしたんですよね。
ワイはもうゲームセンターなんて行かないので、マネーカードにチャージさせてプレイさせるという案も出ていたのが実現したのか?すら知りませんw
今のゲーセンってプライズゲームがほとんどなので未だに1プレイ100円200円300円みたいな感じで消費税は内税=ゲームセンター負担のまま(税率が上がっても)変わってないんじゃないかなぁ?と思いますね。

自動販売機は元から10円端数で対応出来ていたので(実際の消費税額以上に値上げして)上手くシフトしていきましたが、例に上げたアーケードゲーム機・コインロッカーとか設備側で対応しなければいけない業界というのが割を食った感じで、これは店側(設置側)じゃなくてメーカー側が業界全体として解決しなければいけない集金システムの課題があった訳です。

パチのサンドも設備毎対応しないといけないですが、ワイはタバコ大嫌いマンでパチ屋なんて絶対に近付かなかったから昔のパチは知らんスw
北斗の拳以降しかパチ屋は知らないけど、今のICカードなんて無かった気がするからパチ屋も最初は1,000円サンドで負担する以外無かったんじゃないですかね?
今は1,000円なのは変わらなくても枚数や玉で調整してそうな気はします、46枚とか47枚とか変な貸し枚数の店が増えてますしおすし!

なんか長くなってきたからかなり端折りながら書くと

・(設備的な問題で)企業側が消費税を負担しなければいけない業種があった
・(サービス的な問題で)値段を上げると契約が成立しないケースがあった

前者の例を長々と書いた訳ですが、インボイスで問題になっているのは後者で
声優とかアニメーターの人が食ってけないとかいう記事をよく見かけたように、消費税ありきで値段設定されている人達というのがいる訳です。

①適格請求書発行事業者になった場合
今まで税込みでこれだけあったら生きていけるだろ的なヤバい金額で契約だったので消費税を収めると生きていけない。
生活する為に消費税分を上乗せした額に契約更新したいが、金額を上げると契約を切られる。
②適格請求書発行事業者にならなかった場合
あんたとは契約しません!と契約を切られる。

こういう事が本当にあるのか?というのがワイには全く分かりませんw
なんせIT業界はエージェント=中抜き会社が(少なくとも経過措置期間の数年は)負担するという姿勢の会社しか見た事がないし、実際問題案件数に対して人が足りてないから万年売り手市場ですからねぇ・・・・・。

アニメーターはもう中国発注していたのがコロナ禍の時に表に出てきて分かったので、ありそうな気はする。
声優もなんか男Aとかそういう主役レベルじゃない端役の人達だろうし、あんたの声じゃないと駄目的なのじゃなくてありそうな気はする。
というお前の代わりなんていくらでもいるYO!的な話になるんだったらIT業界でも被害にあう人はいるんですかね???

山本太郎が言っているように、
・消費税を負担しなければいけない事業者がいる
・「脱税」ではなく「免税」
という話を書きたかっただけなのですが長くなったので終わり!
メロリンキューの動画を結構見ましたが、特に国会で自民党いじってる動画を見て好きになってきましたw
山本太郎が財源をどうやって賄うのかは動画にも出てきてないから知らん!!

コメント

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