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2021年のマイニング事情 – 2021.07.05

Money
NiceHashでERGOとKAWPOWを掘り掘りした話
CTN/XCB用取引所:PingExchange
DYM用取引所:MEXC BitGet

ワイ、仕事の出来る男。
Youtubeに動画をアップロードしてる間に粛々と記事を書くマルチタスクw
しかし動画作るの面倒くさいから時間かかった・・・

さて、なんでGTX1050Tiを購入したかと言うと、順番が前後しますが前にERGOとKAWPOWの話を書いていましたよね?
安い4GBグラボリグを作ってERGO掘りするの有りじゃね?と思っていたから、今一番安く入手出来るであろうGTX1050Tiがどの程度掘れるのか?調べたかっただけでしたw
※注意点としてGTX1050Tiはパワー情報が取得出来ないのでエラー吐くマイナーもありました。
どうも昔は取れてたのがドライバーのバージョンが上がって取れなくなったみたいなのがググると海外サイトで出てきます。

とりあえず何W消費してるかは見れません!

ハッシュレートは動画を参考にして貰うとして

ERGO掘りサンプル

昨日、ワイが動画撮った後でt-rexの最新版が出てERGO対応したみたいですが、動画撮影時点では対応してなかったのでnanominerでの説明になります。
解凍したら一杯iniファイルがあるから、config_ergo.iniを編集します。

;devices=0
wallet = NiceHashのマイニングアドレス
coin=ergo
rigName = リグの名前
pool1 = autolykos.usa-west.nicehash.com:3390
protocol = stratum
;powerLimits = -30
;coreClocks = +100
memClocks = +100
noLog = true

複数グラボ挿してる人は、nanominer.exe -dでデバイス番号調べる
devices=0,1ならデバイス番号0と1を使う
powerLimits=-30,-40ならデバイス0を30%減、デバイス1を40%減
という感じでカンマ区切りで指定します。
nanominer.exe config_ergo.iniで起動できます。
ワイは今記事を書いてる「ながらマイニング」PCなのでPLとコアは未調整でゆるめ調整しかしてません。
動画録画してるとハッシュレートは落ちるので、調子良い時は1650で30MH出てますね。

KAWPOW掘りサンプル

t-rex.exe -a kawpow -o stratum+tcp://kawpow.usa-west.nicehash.com:3385 -u NiceHashのマイニングアドレス.リグの名前 -p x --cclock 100 --mclock 100

こっちはデバイス番号調べるオプションなさげなので、nanominerで調べるか一回全デバイス対象で起動して番号見た方が早い
-d 0,1ならデバイス番号0と1を使う
–pl 70,80ならデバイス0を70%、デバイス1を80%
という感じでこっちもカンマ区切りで指定します。

余ってる4GBグラボでNiceHashのERGO掘りしたい人は参考にどうぞ!

※重要
PLは通常プロンプトでも動くみたいですが、コアとメモリのクロック調整は管理者権限でしか動きません!
コマンドプロンプトを右クリックで管理者として実行でウインドウを開いてコマンドを実行して下さいね。

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