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2021年のマイニング事情 – 2021.11.16

Money
GMOコインの嫌がらせついでのPoS化補足説明
CTN/XCB用取引所:PingExchange
DYM用取引所:MEXC BitGet

今日youtubeで「歩行者妨害」で検索したら、既に歩きながら撮影して妨害した車をナンバー付きで動画で晒してるyoutubeチャンネルがあるんですねw
ワイは横断歩道とかじゃ無くて、歩道を横切る形の駐車場から出てくる車が歩行者を待たせるのが当たり前だと突っ込んできて歩道を遮って止まる奴が怖いんですよね。
え?真横にワイが歩いてる(あと2,3歩でぶつかる距離)なのに何でこのタイミングで歩道を遮って止まるの?というキチガイドライバーが最近多いんです。
仕方なく車の後ろ側から向こうに迂回して渡ろうとしたら、急にバックして轢かれそうになった事もあるのでそういうのを録画しときたい感じですね。
あと雨の日にドラクエウォークで歩いてたら水をぶっかけて逃げていった車とかw

さて、過去に仮想通貨案件に携わっていた人間なんてそれ程多くないだろうし、あまり細かい事を書いて関係者に身バレしても嫌なので説明するか悩んで放置していたのですが、GMOコインがメンテナンスした事により説明しやすい状況なので記事にしようかと思います。
GMOのメンテはBTCですが、ETHでも同じなのでPoS化についての補足説明ですね。
以前からライトノードという物があり「誰が」使ってるのか?と書いていました。
仮想通貨案件に携わった経験もなければ、まぁ想像出来ないのも仕方ないとは思います。

ブロックチェーンというのは分散台帳なのでetherscanのAPIを叩こうが、どこか別のサービスを利用しようがトランザクションの情報というのは世界中の各ノードから参照する事が可能です。
トランザクションの発行はetherscanにはAPI無いのかな?知らんけど。
正解は取引所やウォレットアプリを提供している人達がライトノードやフルノードを利用しています。

たまにGMOからの受取手続きメールが遅いと言ってる人がいますが
NiceHashから送金→Transactionが発行される→GMOの使用しているノードに伝搬→GMO管理ウォレット宛のトランザクション検知がトリガーとなってメール通知
この時点ではマイナーの承認作業は終わってないのでメール通知から実際に内部ウォレットに入るまでにさらに時間がかかる。
トランザクション承認→ GMOの使用しているノードに伝搬→承認検知してから内部ウォレットへの入金処理をキューイングとか?
みたいな動きになっている事が容易に想像出来るので、NiceHash側のステータスではcomplete?になっていてもGMOの参照しているノード側に伝搬されるまでに時間がかかるという訳でBTCのネットワーク混雑状況に左右されるという訳です。

これは参照のパターンですがトランザクションを発行するパターンもあります。
例えばウォレットアプリから送金するという処理を実行するには、どこかのノードに対してトランザクションの発行依頼をかけるので通常はアプリ運営会社が自社でノードを立てています。
更新系のAPIを提供してる所もあるのか?は知らないですが、他社の有償サービスだろうが無償サービスだろうが、他社の都合のメンテで自社のサービスが停止されるという事を金融系サービスで採用する事はまずあり得ない(少なくとも日本では)ので参照系だろうが更新系だろうが普通は自社でノード立ててると思いますね。

なので以前から書いていた「誰が」ノードを切り替えていかないといけないのか?という話は取引所やウォレットアプリ運用をしている会社といった所でしたw

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