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2022年のマイニング事情 – 2022.1.9

Mining
toncoinマイニングについて知っておくべき事?
ファッションタイムセール祭

もはやMT4が実運用に持っていけそうな段階に近づいているので「だめぽミクス」第3矢から第4矢の2軍扱いに降格されそうな豚コインですが、調べて分かった事を共有しておこうかと思います。
ちなみにブログの過去記事の時系列を見れば分かるように最初からマイニングとMT4の2本軸でリスクヘッジをかけようとしていたら、あれよあれよとマイニングバブルが来ちゃったからMT4は放置していただけですw
放置プレイでチャリンチャリン以外は競馬のように時間を割いても面白い価値がある物じゃないと辛いですからねw

Fluxについて

Nvidiaと業務提携したという事で某所で話題に上がっていました。
toncoin(など)と書いていたように豚コインに固執する気はこれっぽっちも無いので換金方法が楽そうだったら試すのも有りかもしれないですね。

lolMinerをバージョンアップしよう

lolMinerでtoncoinを掘っているとCloudflareからIP BANされちゃった人ワイ以外にもおるじゃろう?
その対策をしてくれているので、現在リリースされてる1.41bにとっとと切り替えましょう。
IP BAN状態の間は1日くらいdanila-minerに戻せば解除されます。

toncoin-lolminer1.41b
toncoin-lolminer1.41b

昨日2号機置き場に行ってCPU交換してきたので、今は上記のような感じですね。
CPU内蔵GPUは利用しないようにしました。

C:\Mining\lolMiner_v1.41b_Win64\1.41b>lolMiner.exe --list-devices

みたいな感じでデバイス番号調べて

set "EXTRAPARAMETERS=--devices 0,1,2 --ton-mode 1"

mine_ton.bat内のEXTRAPARAMETERSで–devicesでデバイスID指定してやれば不要なGPUは外せます。
ton-modeはデフォルト1ですが、鯨プール以外で掘ってる人は使えるので参考までに。

結局toncoinって怪しいの?

以前の記事でscamだと言ってる人が大勢出てくるという話を書きましたが、元々の経緯として
・ロードマップとしては2013年テレグラムメッセンジャーの開発から始まっている
・Druf兄弟が2017年くらいから開発していた
・Telegram OpenNetworkでTON、Telegramブロックチェーンだった
・2019年に米国証券取引委員会とTelegramの間で紛争して有罪判決が下った
・2020年にPavelDroveはTelegram OpenNetworkの活動を休止した
という経緯があって今のTONとは別物の前段階があったようです。
Druf兄弟が退いた後にFreeTONという名前で開発は継続され
https://github.com/newton-blockchain/TIPs/issues/33
2021/7/30にDruf兄弟から正式にton-blockchainリポジトリのツール群(主に必要だったのはキー情報?)が譲渡され旧TONブロックチェーンの情報を新TONブロックチェーンに持っていけた感じかな?
これが無ければ旧TONを持っていた人の情報は完全切り捨て→別コインとしてしか動かせなかったという状況だったんでしょう、知らんけど。
この際にドメインもwww.toncoin.org→www.ton.orgへと変わっているという感じで
名称もTelegram OpenNetwork(旧TON)→OpenNerwork(新TON)
通貨シンボルGram(旧TON)→TONCOIN(新TON)
多分シンボルはテレグラムのgramから来てるのかな?

米国証券取引委員会(SEC)から訴えられた過去がある時点で怪しいという先入観で見てしまう人が出てくるのは仕方ない感じかもしれませんね。

そもそもtoncoinってPoSなのに何で掘れるんじゃろ?

testnet2コインの大部分(総供給量の98.55%)をProof-of-WorkGiverスマートコントラクトに転送しました。

https://ton.org/coin

testnet2を引き継いだ時にほぼ全発行されてるのは上記引用ページに書いてあります。
PoS側はバリデーターとしてトランザクションの承認作業をしたらミントする(コイン数不明)とホワイトペーパーに書いてるのでバーンが追いついてなくて以前書いたような総発行枚数より供給サプライの方が大きいという状況になってるのかな?という解釈も出来そうですがPoSは関係ないのでスルーしましょう。

マイニング出来るのは何故か?というのはtoncoinはスマートコントラクトを実装しています。
スマートコントラクトはブロックチェーン上のVirtualMachineでプログラムが動かせるとでも思って下さい。
何らかのプログラム実行をワイらが担当してるから報酬として100toncoinが貰えるのがtoncoinマイニングみたいです。

※23:30修正
上のページの下の方を見るとどうもSECに悪いことしていないという証明の為にGiverコントラクトに格納してマイニングした人に配るという話が書かれているので配りきったら終了っぽいですね。

で、上述した「Proof-Of-WorkGiver」という部分が重要で、10個のGiverアドレスから報酬が配布される仕組みになっているんですね。
なのでマイニングソフトの設定にGiverアドレスという話が出てきたりします。
ソロマイニングの設定を見た方がここら辺は分かりやすかったです。
https://ton-telegram.network/mining-ton-coin/
真ん中の方に10個リンクあるのがGiverアドレスです。

2022/1/9 13時くらいのGiverアドレスの残高を調べると

3,684,735.292799871
3,814,340.451975463
3,927,125.653930174
3,668,600.905867652
3,170,572.027923319
3,786,905.8505825
3,591,932.911735909
3,861,966.755545995
3,608,349.01554113
4,020,307.948318756
合計:37,134,836.81422070

約3,713.5万が報酬の残りになっているので配れる残高が少ないよね?というのがscamと言われている所以のようですが、(ホワイトペーパーだったかな?)足りなくなったら発行上限を100億に引き上げるという事も記載されていました。
その際にGiverシステムを引き継ぐかは分かりませんが、まぁスマコン止まるんだからその時点で捨てるならscamですよねw
少なくとも最初に発行しておくというタイプのコインだとGiverが持っているのは誰の物でも無いんだけど世間には発行済枚数から勘違いされて通貨価値の希薄化が市場に反映される可能性はあるかもしれません。

※23:30頃修正
配り終わったら終了のアナウンスすると書いてるので、Scamでは無いけど終わりがあるというのが正解っぽい。

とりあえずメモ的に残高を書いておくので興味のある人は1日でどれくらいGiverの残高が減ってるのか調べて見ると面白いのかもしれませんよw
書いてある事を信じると最初は49.2億あったであろうGiverアドレスの残高が半年くらいでここまで減ってる感じなのかな?

toncoinの良い所

プールからの払い出し(payout)タイミングが自分で制御出来る。
税金の話でいつも話題にあがるのは「取得した時点」の金額うんたらで揉めますよね。
toncoinは自分でwithdrawするまではpayoutされなくてプール側の持ち物なので確定申告の対象にはならずに数年プールで寝かせても問題無さそうという点が魅力だと思ったんですよね。
「取得した時点」というのはpayoutタイミングなのは共通認識ですから、ここを否定している人はまだ見た事がないですからねw

23:30頃追記

終わりがあるんだったら掘っても仕方なさそうというのがファイナルアンサーで良さげ!?
というかプールに置いてたら閉鎖されるから換金しないと!

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