2020年のマイニング事情 – 2020.10.09

Mining
ワイのマイニングマシン構成

CPU

・CPU内蔵GPUあり
・消費電力が低い!
・安い!

GPUで計算をするので画面表示に使用するのは内蔵GPUを利用した方が良いです。
マイニングの敵は電気代なのでTDP35Wの低消費電力も魅力です。
そしてイニシャルコストを抑える価格も重要な要素となります。

マザーボード

・ライザーカードなしでGPUが2枚挿せる
・本気を出せば6枚挿せる
・安い!

低電力で運用するので2枚挿し想定で購入しました。
ライザーカードを使わなくても2枚挿せ、頑張れば6枚まで拡張出来るのが魅力です。
そしてイニシャルコストを抑える価格も重要な要素となります。

ATX電源

・電気変換効率90%!信頼のPLATINUM電源
・GPUが増えても安心の大容量1200W電源
・安い!

電源に関してはGOLD以上の電源が良いと思います。
この電源は元の値札が36,000円くらい付いた状態の物が16,000円程で購入出来たので非常にお買い得だったと思います。

GPU

・最高クラスのワッパ効率
・TDP120Wで2枚でも250W未満
・安い!?

タイムセールで1枚25,000円未満で購入出来たのでRTX2070SuperやRX5700XTと近い金額で購入出来て消費電力も近いという構成になります。

NiceHashRtx2070Super-GTX1660ti
NiceHashRtx2070Super-GTX1660ti

NiceHashの計算ツールで電気代25円でRTX2070Superと比較すると上図のような感じです。
電気代以上にマイニングインカムに差があるのでGTX1660tiの圧勝です。

NiceHashRX5700XT-GTX1660ti
NiceHashRX5700XT-GTX1660ti

同様にRX5700XTと比較した計算結果では上図のようになります。
こちらでもGTX1660tiの方が効率が良くイニシャル・ランニング双方の面でGTX1660tiがコスパが良いと判断して購入しました。

果たしてマイニングは儲かるのか?

電気代をペイ出来ない人はやらない方が良いです。

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