月額349円(税込)のVPS Indigo

月額349円のVPS Indigo Developer
月額349円のVPS Indigo
時間従量料金について

・時間従量課金だが上限金額が設定されている
・インスタンスの停止中も時間従量課金が発生する

AWSやGCPといったパブリッククラウドを普段から利用している人であれば、インスタンスの電源をオフにしている間は時間従量課金が発生しないという考え方に慣れているかもしれません。
Indigoでは電源オフの間も時間従量課金が発生しますので注意して下さい。
サーバーとして常設運用する場合は月額349円の固定費として考えた方がスッキリするかもしれません。

インスタンスの料金は、インスタンスを作成した時点から廃棄までの間に発生します。停止中のインスタンスにも料金は発生します。

https://web.arena.ne.jp/indigo/price/
Indigo料金表
Indigo料金表
利用可能な機能

インスタンス管理

・インスタンスの作成・削除・起動・停止
・SSH鍵の作成・削除
・スナップショットの作成・削除
といった操作が可能となっています。
スナップショットは有料オプションとなりますので349円利用の人は基本的に利用しないと思います。

料金は、スナップショットを作成した時点から廃棄までの間に発生します。

https://web.arena.ne.jp/indigo/price/
スナップショット料金
スナップショット料金

・自分で用意したVMイメージでインスタンスの作成が可能
・ブラウザベースのコンソール操作が可能

例えばWindowsをインストールしたVMイメージでRDP接続用のインスタンスを作成するといった運用も可能です。

ネットワーク管理

・ファイアウォールの作成・削除
・DNSドメインのゾーン作成・削除
といった操作が可能となっています。
DNSは有料オプションとなっていますが、はるか大昔と違って現在はレジストラが無料のDNSサーバーを提供しているのでビジネス用途でなければ使用する事はありません。

・ファイアウォール設定をインスタンスに紐付けて運用する

操作ログ

こちらはIndigo管理コンソールでの操作ログを参照する機能です。
不正ログインにより誰かに操作されていないか?といった用途で参照する事が可能です。

API鍵の管理

https://indigo.arena.ne.jp/userapi/

Indigoでは管理コンソールで操作出来る内容をAPIでコマンドラインから操作する事も可能です。
その為のAPI鍵の管理を行う機能になりますので基本的に利用しないと思います。

総評
素晴らしいの一言

この金額でこれだけの機能が利用出来るのは素晴らしいと思います。
だめぽネットは2020.10.09現在Indigoを利用して運用しています。

5.0

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